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作成者別アーカイブ: SLcat7uK

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実は構われたがり?乱入する猫たち

観客からも思わず歓声が・・・

スポーツの試合では、乱入者により、試合の一時中断が必要となることがあります。
手に汗握る白熱した場面で登場すれば、大ヒンシュクなのですが、ここで紹介する乱入者はこちら。
https://goo.gl/4wS7e1
クロ猫がピッチに降り立ちラインに沿って真っ直ぐにゴールへ向かってタッチダウン。
ラガーマンもうらやむロングランで、ボールを持っていないのがとても残念ですね。

この動画は、オーストラリアで行われたラグビーの試合中での出来事です。
一方のチームのマスコットが「クロヒョウ」だそうで、それもあって大きな話題になったのです。
クロ猫が飛び込んだゴールはどちらのチームのゴールだったのか気になるところです。

スタジアム周辺にいる野良猫なのだそうですが、速くて俊敏な動きをしています。
同じネコ科のチータやヒョウなどと同じ血を引いているというのがよく分かる走りっぷりです。

このクロ猫は、これまでは試合中に乱入する前科はなかったそうですが、いったい何を思ってフィールドを疾走してゴールしたのでしょう。
真実はクロ猫に話してもらうしかないのですが、この試合は「クロヒョウ」をマスコットとするチームが劣勢だったため、このチームに「喝」を入れに登場したのかもしれません。

実は、日本では殆ど目にすることはありませんが、海外ではスポーツのゲーム中に乱入してくるのは「ストリーカー」という全裸になった変質者が多いのです。
ゲームのチャンスやピンチのいい場面出てきたりすれば当然、観客の大ブーイングが起きますが、かわいい猫が登場すれば観客も中継担当者も、しばし試合を離れ和ませてくれます。

ヨガの講師になってもおかしくない猫

こちらはヨガの講師の手本の撮影中に、ある意味では講師の助手としてモデルを務めている猫です。
猫だけでなくヨガの講師やビデオ撮影者にも拍手を送りたくなる動画です。
講師の言葉と合わせてお楽しみください。
https://goo.gl/0DzWaB
ビデオ撮影が始まったとたんに、モデルとなっているヨガの講師に猫が近づいていきます。
撮影現場という、いつもと違った様子に関心を持ったのかもしれません。

ヨガの講師が身体を低くして静止のポーズをとると、チャンスとばかりに背中に上っていきます。
まるでキャットタワーにでも登るかのようです。
講師が、「何が起きようとも精神を集中して深呼吸」「人生は試練だ」「精神を統一」と真顔でビデオに向かって語り掛けているのがなんとも笑えます。
そして不動の姿勢を貫いているのです。

終わる間際に講師が立ち上がると、猫は講師の右足元にまとわりつくように丸くなって寝転んでしまいます。
最後に、今日の練習はこれまでと言って、講師が合掌すると同時に撮影者たちが笑い出しますが、よく我慢できたものです。

にゃんだその動きは!?な猫たち

乗馬の猫版の種目があれば金メダルが狙える猫

このリズミカルにステップを踏みながら弾むように歩く動きはどこかで見たような?
https://goo.gl/H0tHsP
そう、馬術競技の速足のときの馬の動きにそっくりです。

さすがに人を乗せることはできませんが、メダリストが乗っていた馬にも負けないリズミカルな動きには、賞をあげたくなります。
体が小さいだけに、可愛さが際立っていますよね。

可愛く不思議な動きの短編動画集

可愛いい動きをしている猫の動画を集めたものがこちら。
https://goo.gl/0OGb3j
体に柔軟性があり、バランス感覚にも優れる猫は跳んだり跳ねたりする筋肉も持っており、予想もしない不思議な動きをします。

なぜかビルの壁を上っていき、助けに行こうとした人から逃れようとして、さらにガラス窓も登ろうとした黒い猫。
さすがに滑ってしまうのですが、それでも一階下のエアコンの室外機の上に着地できる運動神経には驚きました。

特に後ろ足の筋肉は強くて、短編集の動画の中でも、ひょいと上体を持ち上げ、ミーアキャットのごとく立ち姿勢になり、そのまましばらく立っていたり前足で手招きするような仕草が目につきます。
個人的には、ぬいぐるみをぎゅっと抱いて、眼を細めているスコティッシュフォールドの動画が気に入っています。
また、どういう理由か想像もつきませんが、お尻を左右に大きくふりふりしている猫の動きも、ダンスでもしているようで不思議です。

昔から立ち上がる猫は注目されていた?

4本足の状態でいる猫を普通に見慣れているため、時折見せる2本足は大変新鮮に感じられ、思わずカメラを向けてしまいます。
昔から注目されていたようで、「招き猫」の由来の説の一つにも、2本足で立って手招きする猫の話があります。

江戸時代、彦根藩主「井伊直孝」が鷹狩りから江戸の藩邸に帰る途中、豪徳寺(東京)の前を通過するとき、寺の和尚の飼い猫が寺の門の前で手招きの仕草をしたので寺に寄ってお茶休憩を取ります。
その時、突然雷雨となったので、藩主の直孝は猫のおかげで濡れずに済んだと喜んで、豪徳寺の再建のために寄進をしたので豪徳寺は盛り返したとの説があります。

また、明治時代の文豪「夏目漱石」は飼いネコを主人公とした「吾輩は猫である」が有名です。
この作中、「吾輩」が2本足で立って「猫踊り」をするシーンが描写されています。
お正月の雑煮の残りにあった餅に関心を持った吾輩が、餅をつついていたところ指から餅が取れなくなってしまいます。
何とか外そうと両前足を使ってもがいているうちに、気が付いたら吾輩は2本足で「猫踊り」を踊っていたのです。
単なる作り話ではなく、漱石が飼い猫に愛情をもって観察していた様子が想像されますね。

何かを必死に訴えかける猫

一般的な猫の鳴き声

皆さんは猫の鳴き声で猫の気持ちがどこまでわかりますか?
猫の鳴き声は、その猫が今何を考えているかを察知する大事な要素です。
一番良く聞く鳴き声は、お腹が減って食事をおねだりしたり飼い主の関心を引き付けたりするときに鳴く「ニャー」「ミャー」「ニャーオン」という鳴き声です。
語尾に「オ」を付けて、力強く鳴くときは、要求の程度が強いときで、放置すると機嫌を損ねます。

また、嬉しいときや喜んだり、満足したりすると、喉をゴロゴロと鳴らします。
時には、緊張したり、ケンカなどで相手を威嚇するときや防御姿勢になったときなどに「フーッ」「シャーッ」という声を出すこともあります。
鼻に皺をよせて、背中を丸くして毛を逆立てて、きばをむいてこの声を出されると本当に怒っているなということが伝わります。
要求や不平の程度を鳴き声の大きさや抑揚によって様々な気持ちを表現するのは人間と同じですね。

口をパクパクして何かを話すように訴えかける猫の動画

こちらの猫は、言葉を覚えたての人間の子供のように口をパクパクさせて「ほにゃ、ほにゃ、ほにゃ・・・」と語りかけています。
何を訴えかけているのでしょうか、時折、口を大きく開けたり鳴き声の大きさも変えたりしています。
https://goo.gl/FDkAjO

次に紹介するこちらの猫は、シチュエーションから想像するに、窓の外から部屋の中に入れてくれと訴えていると思われます。
こちらの猫も「ほにゃ、ほにゃ、ほにゃ・・・」と鳴き続けていて、かわいいので飼い主は、撮影しながら「何言っているの?」という態度だったのでしょう。
「what’s?」などと言って放置して撮影を続けていると、我慢できなくなった猫が、いい加減にしろとばかりに「シャーッ」と怒りの声を上げます。
https://goo.gl/1RDkLR

鳴き声をチェックして病気を予防することも必要

猫の鳴き声はとてもかわいいのですが、病気を未然に防ぐ一種のバロメーターであることも忘れないでください。
猫の鳴き声や、鳴く頻度は猫の個体差が大きいのですが、普段と違う声や、大きさの異なる声で鳴く場合は、異変が起きている可能性がありますので、よく観察することが必要です。
すぐに治まることもありますが、サインを見逃して放置してしまうと悪化してしまうことがあります。
なかなか治まらないときは、早めに病院に受診するようにしましょう。

例えば、排便時に苦しそうな声で鳴けば、便秘を起因とする排便困難を疑わなくてはいけません。
また、訴えかけるように大きな声で鳴くときは、過剰なストレスを感じていることが疑われます。
ストレスは様々な病気の元となるため、状況に応じてストレスの発散が可能となるような工夫が必要です。
活発に遊べるようスペースを確保したり、おもちゃで遊んであげたり、オヤツを与えたりして積極的にかまってあげましょう。

スコティッシュフォールド

英国スコットランドから米国に渡って確立された猫種

1960年ころ、英国・スコットランドの農村で見つけられた折れ耳で真っ白な毛に覆われたメス猫を基礎に、スコティッシュフォールドは作出されました。
しっかりした体格を持ち、人懐っこく賢く、かわいらしい気質で、変わった形の折れ耳を持つこの猫に関心を持った人が繁殖を試みます。

するとこの猫の子猫も同様に折れ耳を持っていました。
そこで本格的にこの猫の育種が始められたのです。
育種の過程で遺伝的疾患の出現が続いたため、イギリスにおいて一旦は、育種が断念されます。

しかし、英国では繁殖が中断されたもののスコティッシュフォールドは、米国へ渡って育種が継続されます。
スコティッシュフォールドの特徴を持ちつつ遺伝的な疾患を最小限に抑えるよう交雑が進められました。
そして、アメリカンショートヘア等他の種と交雑し、スコティッシュフォールドの特性を引き継いだ、遺伝疾患の少ない種が作出されます。
1970年代後半にようやく登録機関に、猫種として登録されるに至ったのです。

未だこの猫種の歴史は浅く、遺伝的疾患の出現しやすいスコティッシュフォールドは、現在も各国で改良の努力が行われています。

スコティッシュフォールドの耳以外の特徴と穏やかな性格

ガッチリした体形を持った猫で、毛の長さには長・短の2タイプがあります。
丸顔に丸い目、折れ曲がった両耳が可愛いい印象を与える中型猫です。
標準的に成体の体重は、オス4~6kg、メス2~4kg程度です。

名前にもなっているフォールドとは英語で、「折る」という意味で、当初から折れ耳が最大の特徴として認識されていたことが伺えます。
スコティッシュフォールドの子猫は、最初のうちは真っ直ぐな耳を持っています。
基本的には生後約4週間で耳が折れ始めるのですが、遺伝的な性質として耳が折れるのは約30%強に限定されています。

性格は家庭的で、子供や他のペットとも上手に付き合い、環境が変化しても動じません。
賢く、好奇心旺盛で、遊び好き、鳴き声が小さいことも有名です。

スコティッシュフォールドの魅力を紹介

長毛タイプのスコティッシュフォールドのかわいい動画を見つけました。
https://goo.gl/ctAKcD
長毛タイプの折れ耳は、普段は本当に毛の中に隠れているんですね。

この動画の中ではベッドに横になっていたスコティッシュフォールドが飼い主の気配が気になったのか、急に寄ってきて指をなめてくれています。
手で押さえて、眼を細めたりしながら、おいしいジェラードでも舐めるようにペロペロしてくれています。
自分でも届く範囲でペロペロやっていることがありますので、この動画のスコティッシュフォールドも言ってみれば毛づくろい(毛のない指ですが)なんでしょうか。

ラグドール

アメリカ生まれのラグドール

米国の登録機関に公認されたのは2000年と、比較的新しい猫種です。
カリフォルニアで飼われていた猫「シールポイント」をもとに作出された猫です。
改良を進める過程で、ペルシャやバーミーズなど他種の猫が交雑された結果、ラグドール種は固定化されます。

この猫の育種や猫種登録には逸話が残されています。
基礎猫は米国・カリフォルニア在住のペルシャ猫ブリーダーにより、自分の飼う猫とその地域で暮らす外猫の交雑で誕生した猫を元に作られました。
このブリーダーはこの猫の可能性に気づき、すぐにビジネスと直結して考え、繁殖家にフランチャイズ契約を必須条件に猫を譲ることにします。

この仕組みに疑問を持った人が、契約せずに譲り受けた猫をもとに、新たに繁殖を行います。
そして、基礎猫を作出したブリーダー以外の猫愛好家たちが猫種を固定化し、ラグドールを有力な血統登録機関に登録することができたのです。

猫の中では比較的大きめな体と飼育のしやすさも特徴

毛色は、顔や四肢等にこの猫種特有の斑のある長めの被毛を持った猫です。
体型は体長が長くしっかりした骨格と筋肉を持っています。
大きめの頭にやや吊りあがったブルーの目に丸い頬が特徴です。
尻尾は体長と同じ位の長さを持ち、筋肉質で大変重量感のある体躯です。
成体の標準的な体重はオスで6kg~9kg、メスで5~7kg程度の中~大型猫です。

ラグドールは英語で「ぬいぐるみ」の意味で、名前通り、人に抱かれることをとても好みます。
信頼した人に抱かれると、本物の「ぬいぐるみ」と思われるようにじっとして、大きく体重のある体を預けて安心して脱力します。

穏やかで落ち着きのある性格で、大きな声で鳴くこともなく、激しく走り回ることもありません。
爪を立ててモノを引っ掻いたりしませんので、柱や家具などを傷つけられることも無く安心で、室内飼いに適した理想的な猫です。
また、飼い主に従順で、躾もトップクラスに容易な猫です。
他の猫やペットがいても、人間の方に関心を持ち、常にさりげなく側に寄り添っている猫で、初めて猫を飼う方に適する人気の猫です。

思わず笑ってしまう可愛さがある

常に飼い主の側にいたい寂しがり屋のラグドールの動画を見つけました。
https://goo.gl/I2kl1O

ラグドールを1階に置いたまま飼い主が2階への階段を上がっていくと、飼い主の姿を、階段の下からじっと見つめています。
飼い主が踊り場を過ぎて姿が見えなくなると、そっと階段を上がり始めます。
また飼い主が踊り場の壁から顔を見せると、ラグドールは止まります。

また飼い主が隠れて次に階段の下を覗くと、さっきより上って止まっています。
まるで「だるまさんがころんだ」をやっているようで笑えます。
1人にされるのは寂しいけれど、ついて行っているのを気づかれるのはちょっと気恥ずかしい、という感じかも…。
やはり1人取り残されるのが寂しいんですね。