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和歌山の駅長ニタマ

ニマタとは?

和歌山県電鐵・貴志川線の貴志駅の名物駅長として知られるのがたまですが、その駅長たまは、2003年に設立された和歌山電鐵の貴志駅の駅長として2007年に駅長として誕生します。
もともとは商店街にいる猫でしたが、公道として整備されることとなり、ねこ達も立ち退きを余儀なくされることになったので、それをどうにか防ごうとして考えられたのが、駅長として駅が預かるという案でした。
たまは2015年6月22日に亡くなったために、それからは駅長代理を務めていたニタマが駅長となります。

ニタマの様子

以下には出勤するニタマの様子の動画をご紹介します。
首にはニタマと掻かれた迷子札を付けており、駅帽を被って駅長らしくします。
ニタマ用の駅長室も用意されており、普段はそこでくつろいでいるようです。
駅長室はリニューアルされ、たまの肖像写真も飾られているそうです。

ニタマ駅長のご出勤

ニタマ駅長に会いに行く方法

ニタマ駅長は和歌山電鉄貴志川線の貴志駅にいるので、そこまで電車で向かえば会うことが出来ます。
まずは和歌山電鉄貴志川線の和歌山駅から向かうとわかりやすいでしょう。
ニタマ駅長の勤務時間は10:00-16:00までとなっており、時間変更や休みの日もあるので、事前に確認しておいた方がいいでしょう。

貴志駅と和歌山駅は通常の電車の他にラッピング電車があります。
いちご電車とおもちゃ電車とたま電車ときいちゃん電車があります。
たとえばおもちゃ電車だと車内にガチャガチャがあったり、おもちゃが展示されていたり、座席も専用の可愛らしい椅子となり、楽しみながら目的地まで行けます。

貴志駅に到着すれば、たま神社があるので、そこでまずはお参りしていくと良いでしょう。
小さな駅なのですぐにニタマ駅長は見つかると思いますが、彼は小さなガラスのショーケースに入って駅長を務めています。

駅構内にはたまカフェもあり、そこで軽食を取ることも出来ます。
シュークリームや珈琲などいくつかのメニューがあります。
駅に立ち寄ったついでに、そこで一休みしていくのも良いでしょう。

もしも帰りの時間に余裕があるなら、ラッピング電車のたま電車に乗ると良いです。
その電車はたまをテーマとした電車であり、あらゆるところにたまの絵や写真があります。
電車の外装にはたまの絵が描かれており、電車の中にはたま駅長の写真が飾られ、色々なたまの姿を見ることが出来ます。
内装も猫の雰囲気をモチーフとしたオシャレな作りとなっています。
猫好きな人なら、是非とも一度はニタマ駅長に会いに行ってみると良いでしょう。