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美猫の恐ろしい寝顔(笑)

猫の寝相が悪くなったら

猫の寝顔猫は本来、とても慎重で警戒心が強いものです。
一日14時間以上は睡眠に費やすと言われていますが、その一番無防備とも言える睡眠時間にも警戒を怠ることがありません。
できるだけ高いところに寝床を取り、伏せの姿勢か丸まって寝ています。

寝る時のこうした習性は、敵に襲われたとしてもいつでも起き上がって逃げられるようにしてるためで、普通は仰向けや横になって寝ることはしません。
しかし、家で飼われている猫の中には、仰向けになって堂々と寝ている猫もいます。

これは、家の中や一緒にいる飼い主が安心できることの証であり、自分のことを守ってくれると確信しているからです。
そのため、飼い始めの頃は行儀よく寝ていた猫が、だんだんと寝相が悪くなってくるというのはよくあることで、飼い主にとっては信頼を得たしるしとなって、喜ばしいことなのです。

中には安心し過ぎてすごい寝方をする猫も

寝相が崩れてきたことは、信頼の証となりますが、中にはあまりに信頼が過ぎるのか、見ていられないほどにすごい寝相の悪さを披露する猫もいます。
ここに紹介する猫もその一匹で、恐ろしさを感じるほどです。
(参考)
美猫「セツ」による驚愕の寝顔写真まとめ

普段の顔は確かに美猫と言うようにかわいいい猫なのですが、一度眠りに落ちるとその顔が一変します。
口が半開きになり、ソファに顔をもたげているためか顔が崩れて見えます。
そして、なにより恐ろしいのが白目をむいてそのまま眠っていることでしょう。

もはやホラーとも言えるような顔になってしまっていて、生きているのか死んでいるのか判別できないほどです。
あまりに熟睡し過ぎでしょう。

猫も夢を見る

目を開けて寝てしまう猫はたまにいますが、その目を観察していると、ぐるぐると動いているのが分かります。
それもちょっと怖い風景なのですが、人間と同じようにレム睡眠、ノンレム睡眠の周期を持っていることが理解できます。
レム睡眠、ノンレム睡眠とは、眠りの深さのことで、眠りが浅いときに眼球が動く特徴があります。

そして、猫も人間と同じように夢を見ることも分かっています。
確かに、眠りながら、走っているかのように足をバタバタさせていることもありますし、何かに驚いたように急にがばっと起き上がることもあります。
猫の夢もリアルなものであるようで、苦しそうにうなっている時もあって、幸せな夢ばかりではないようです。

もっとも、この白目をむくほど熟睡してしまっている「セツ」は、きっといい夢を見ているのでしょう。
こうなるまで、深く眠りに落ちられるというのは、夢の中で怖さを感じていないからでしょうし、よっぽど家と飼い主を信頼していることの証拠でしょう。